イベント告知、SNS転載に関する重要なお知らせ

30 Sep

イベント告知、SNS転載に関する重要なお知らせ

 

平素より当websiteやSNSアカウントをご覧いただき、誠にありがとうございます。
至らない点も多々ある中、暖かく見守ってくださるサウンドシステムファンの皆様、サウンドシステムオーナー様はじめ、関係者の方々に最大級の感謝を申し上げます。
日本のサウンドシステム=移動式スピーカー文化の振興を目的とした当websiteでは、イベントカレンダーを基軸に、Instagramを利用して情報を拡散させていただいております。

 

①イベントカレンダーについて

管理人が足と肉眼でイベント情報を収集し、手作業でカレンダーへ更新しております。
掲載基準は下記の通りとなっております。

■サウンドシステムを会場に持ち込んでのイベントであること。
(どこからどこまでをサウンドシステムをするかは微妙なラインですが、可動式スピーカーであり、レゲエ音楽と、また地域の音楽シーンと密接に関係して稼働されている音響さんも含めることとします)

■フライヤーと広報されている開催内容に、サウンドシステム名が記載されていること。

■レゲエとその関連音楽であること。
(Hip HopやBass Music、Dance Music、World Music、和モノなど柔軟に対応します)

>>>イベント情報募集のお願い

独力でイベントカレンダーの更新を行ってきましたが、情報収集の限界を感じて参りました。
「システムを入れてダンスを開催するよ!宣伝してくれてもいいよ!」という主催者様、開催者様におかれましては、メールにて情報をご提供いただければ幸いです。優先的に掲載させていただきます。

■ 送付先アドレス ■
soundsystemfun@gmail.com

■ メール件名 ■
月/日(開催県)サウンドシステム正式名
※例>>>
4/20(東京)SOUNDSYSTEMFUN with Sound System

■ メール本文 ■
フライヤー画像を添付の上、イベント紹介文を本文にペーストしてください。
※開催場所、日時、料金について情報が不足している場合、掲載できないケースがあります。

 

※イベント情報のご提供に関しては、ご返信は出来かねます。ご容赦ください。

※その他、Twitter、InstagramでのDM、タグ付けも承ります。

 

②Instagramについて

サウンドシステムや現場の楽しさを、国内外問わず広くシェアすることを目的としています。

■websiteのイベントカレンダーに掲載したイベントについて、開催当日に告知いたします。
(フライヤーのコラージュ画像を投稿いたします)

■イベント開催の翌週に、投稿されているサウンドシステムの写真から、ランダムに選んでリポスト(転載)させていただきます。

・基本的に公的なシチュエーションに限ります。
・写真はサウンドシステムの全体像、それに加えてサウンドシステムが設置された現場の様子が分かるもの。(搬出入風景など、サウンドシステム文化が伝わるようなものに限り、例外あり)
・当アカウントが承認されていない鍵アカウントから、また複数枚投稿の2枚目以降から転載することはございません。
・開催場所の位置情報も掲載いたします。(無許可の音出しについては、環境を守る意味でも、場所を伏せるか転載を避ける場合がございます)
・主催者様や関係者様におかれましては、イベントの事後報告や次回告知などのテキストも添えていただければ、宣伝のお役に立てるかと存じます。
・見逃してしまったり、うっかりしてしまうこともあります。もし転載をご希望の場合は、タグ付けや#soundsystemfunを利用していただければ確実です。

※Instagramという媒体自体に寿命があると考えられるため、ある一定期間、“皆様と一緒に情報共有を楽しむ”というスタンスで運営してまいります。

 

 

③サウンドシステム常設のお店について

バーやクラブ、レコード店など、全国に非常にたくさんあり、それぞれにユニークな取り組みがなされ、地域の方々から愛されていることは承知しております。
ただ、音楽がかかる店舗や施設には全て、何らかの音響装置(サウンドシステム)が備わることになり、それらを全て拾うことは現状では不可能です。
苦渋の判断ではありますが、現段階では、下記を掲載基準とさせていただきます。

■サウンドシステム自体に名前がついていること。

■外に持ち出して稼働する機会があること。

■フライヤー画像やイベントの告知内容にサウンドシステム名が明記されていること。
(常設店での開催、それ以外の場所にサウンドシステムを稼働しての開催、どちらもできるだけ取り扱いたいとは考えております)

 

 

もちろん、管理人も移動式サウンドシステムだけを愛しているのではなく、色々な現場へ足を運びます。このような縛りでwebサイトを運営するに至ったのは、この文化を皆様と一緒に育て、守っていきたいと考えてのことです。

★基本的には一人ではできないため、サウンドシステムの周りには地域の特色を備えたコミュニティが形成されること。(一人で稼働できるサイズのDIYスピーカーにも大きな需要があることは承知しております)

★大きな音を出すことによって、特定の音楽好き以外の一般市民の耳にも音楽やメッセージを届けることができること。

上記2つの★に挙げた要素は、この文化の発祥地であるジャマイカで体現されてきたことではないでしょうか。

つまり、サウンドシステムは公共性の高い資源であるといえます。うまく使えば多くの人に親しまれますが、ただ鳴らすだけでは、マナーの啓蒙が追いつかなければ、苦情がきて “鳴らせる場所” を失いかねないことは皆様ご承知かと存じます。

 

日本全国に数百にのぼるサウンドシステムが存在しますが、こだわりの音を満足に鳴らす機会や場所は非常に限られているのが現状です。それぞれに想いやコンセプトは異なるかと存じますが、せっかく持っておられるなら、倉庫に寝かせておくばかりではもったいありません。

1980年代にRANKIN TAXI氏が日本に持ち込んで以来、脈々と続くこの文化においては、各地のサウンドの皆様が独自の活動を展開され、シーンを築いてこられました。今さらこのような運動は不必要であるような気もします。ただ、管理人の身近にも多数のサウンドシステムがあり、苦情や集客に悩む姿を目の当たりにしてきました。当アカウントのために情報収集をする中で「北海道にも、沖縄の離島にもシステムがあったのか!」と、日々感激させられております。また、「これからサウンドシステムを作って鳴らしてみたい」という若い人もたくさんおり、その意欲をサポートする諸先輩方やビルダーさん、サウンドシステム好きの皆さんも確実に存在しております。

存分に鳴らしても迷惑がられない土壌作りに取り組むことで、よりよい爆音が全国で鳴り響き、ジャマイカともヨーロッパともひと味違う、独自の文化として次世代へと引き継がれていくことを望みます。

何より、大好きな重低音の風を、思いきり浴びられる国であってほしい。管理人自身、これまで何度も爆音に救われてきました。この特別な経験を多くの人とシェアすることができ、不安な世の中を少しでも明るくすることができれば、こんなに幸せなことはありません。

 

至らない点が多いことは重々承知しておりますので、お気付きのことは何なりとメールまでご指摘いただければ幸いです。当サイトに関わることなくサウンドシステムを運営していくという方々もいらっしゃって当然であり、それはそれで心強いものと考えております。ちなみに、管理人は特定のサウンドやシステムに所属しておりません。
ここまで目を通してくださり、誠にありがとうございました。

今後とも皆様のご活躍を楽しみにしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

かしこ

 

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